トップページ > コンテンツ >  ダイエット豆知識

カフェインの効果とは?

健康のためにウォーキングを続けている人が増えていますね。
会社の健康診断で太りすぎを指摘されたからダイエットのために、または高血圧の改善のために、あるいは定年後の趣味もかねて、とウォーキングを始めるきっかけはさまざまです。

どんな目的にしろ、楽しく健康的に歩くことが基本ですが、そのための水分補給はみなさんどのようにしているのでしょうか。
ウォーキングを始める前にはもちろん水分補給をしてから出かけてください。
また、20分以上の時間を歩く場合も、水筒を持参して途中で水分補給をしてください。
その場合は、一気にがぶ飲みするのではなく、こまめに口を湿らす程度に飲むのがからだにも負担をかけず、よいかと思います。

ダイエットの目的でウォーキングを始める人なら、歩く前にコーヒーを飲んでみるのはいかがでしょうか。
コーヒーには脂肪燃焼効果があるという情報を見かけたことはありませんか。
これは、コーヒーに含まれるカフェインという成分のことをいっているもので、カフェインにはアドレナリンというホルモン分泌を促す作用があり、このアドレナリンには脂肪の分解を促進する働きがあるのです。
そのため、運動を始める前にカフェインを摂取していると、摂取しなかった場合に比べて効率的に脂肪が燃焼できる、というわけです。
しかし、どれだけのカフェインを摂ればどれだけの脂肪が燃やせるのか、という結果は個人差が大きい部分で、効果を感じられない人もいるのは確かです。

効果を出そうと、運動前の空腹時に大量のコーヒーを飲むことは控えてくださいね。
コーヒーの刺激で胃をいためてしまいかねません。
また、お砂糖、ミルクたっぷりのコーヒーを飲んでから歩くのでは、摂取カロリーが多くてダイエットには逆効果ですので、ブラックで飲むようにしてくださいね。

>>> カフェインの効果とは?の続きを読む

このページのトップへ↑

ウォーキングの後に牛乳を

やせるためにウォーキングをしている、という人もいるかと思いますが、ダイエットを本当に成功させるためには、太りにくいからだを作ることが大切になります。
たしかにウォーキングを行なうと、汗もかきますし、20分以上有酸素運動を続けることでからだの余分な脂肪を燃焼させ、体重や体脂肪率が減少します。
しかしそれだけでなく、ウォーキングを続けることで筋肉を鍛えれば、基礎代謝が上がり、運動をしていないときに消費するエネルギーも増やすことができるのです。
ダイエットを目的にしているなら、エネルギーを効率よく消費できるからだを作りたいですよね。

ウォーキングで筋肉を鍛えるには、運動後に牛乳を飲むとよいでしょう。
運動をした後は、からだが筋力アップのために、タンパク質を必要としています。
運動後できれば1時間以内にタンパク質を摂取するのがよいと言われます。
タンパク質を含む食品などもありますが、運動後にすぐ飲める手軽さや吸収率のよさを考えると、やはり牛乳が摂りやすいのではないでしょうか。
また、サプリメントなどは牛乳に比べて高価になりますが、吸収されやすく開発されていますし、簡単に飲むことができますので、利用してみてもよいかと思います。

基礎代謝量をアップさせて、じっとしていてもエネルギーを消費できるからだを維持していけば、ダイエットも成功したようなものです。
短期間での急激な変化、効果は見られませんが、正しいウォーキングと食生活を継続して行なうことで、からだはきちんと変わってきます。
やせるためだけでなく、健康的な生活を送るためにも、がんばって続けてください。

>>> ウォーキングの後に牛乳をの続きを読む

このページのトップへ↑

赤筋を育てよう

私たちのからだを動かす大きな役割を果たしているものに「筋肉」があります。
筋肉には、自ら動き続ける心筋、血管や胃腸を収縮させる平滑筋、骨を動かすことでからだの動きをつくる骨格筋の3種類があります。
さらに骨格筋には、白筋(速筋線維)と赤筋(遅筋線維)があり、一般の人はこれらの割合がおよそ半々です。
しかし筋力や瞬発力系のアスリートでは白筋の割合がやや多くなり、マラソンなどの持久力系のアスリートでは赤筋の割合がかなり多く白筋との比が4:1ほどにもなります。

赤筋は酸素を取り込むための毛細血管が多く、赤く見えるため赤筋と呼ばれます。
赤筋は、長時間の運動を可能にして持久力をキープすることに優れています。
長期間海を回遊するマグロの身が赤いのも、そのためです。
また赤筋は、血液により運ばれてくる酸素を使って脂肪を分解し、エネルギーを生産する能力の高い筋肉です。
そのため、運動をしてダイエットを成功させたい人は、赤筋を鍛えて育てることで、効率的に脂肪を燃焼することができます。

有酸素運動であるウォーキングを長い期間続けていると、赤筋が発達してきます。
赤筋が発達すると、同じ運動量でもエネルギー消費量が多くなるため、太りにくいからだを作ることができます。
赤筋は、普段から姿勢を正すことを意識するだけでも鍛えることができるため、正しい姿勢を維持しながら全身を使ってウォーキングをすることは赤筋を鍛えるための最適な運動と言えそうです。

ウォーキングを行なうことで赤筋が鍛えられ、基礎代謝がアップし、さらにウォーキングの効果が向上する・・・
ダイエットだけでなく、年をとっても運動能力を維持できるように、ウォーキングを継続できるとよいですね。

>>> 赤筋を育てようの続きを読む

このページのトップへ↑