トップページ > コンテンツ >
運動ダイエット
運動ダイエット
こちらでは、運動ダイエットについての様々な情報を紹介します。
健康的に痩せたいなら、やはり運動ダイエットですよね。
しかし、運動不足の方もそうでない方も、運動の前にはストレッチが必要です。
ストレッチには運動による怪我や事故を防ぐ効果があります。
それだけではなく、全身の代謝を高めてくれる効果もあるので、エネルギーの消費も助けてくれるのです。
しかも筋肉の緊張をほぐすことで体にたまった疲労物質を取り除いてくれる効果もあるようです。
疲労が取れれば自然とリラックスもできますし、ストレスもなくなり暴飲暴食も抑えられるのです。
筋肉の伸びを感じながら、気持ちよく行うのがいいですね。
ここで簡単なストレッチを紹介します。
女性が気になるところといったらやはりおなかではないでしょうか。
一つ目はおなかと足を引き締めるストレッチです。
まず、背筋をピンッと伸ばしてつま先立ちをします。
次につま先立ちのまま、少しだけかかとを上げた状態の姿勢を交互に保ちます。
これだけでおなかと足の引き締めになるそうです。
すごく簡単ですよね。
忙しい女性でも毎日できますね。
二つ目は足、ヒップ、太ももの引き締めです。
1.頭の後ろで手を組み、背筋をピンと伸ばして足の屈伸をします。
2.足を前後に開いて後ろに伸ばした方の足の裏側の筋肉を体重を利用して伸ばします。
3.四つん這いになって足を後ろへ高く上げます。
4.スキップをします。
この4つを2分間ずつ行うストレッチです。
これだけでも十分なダイエットになりますので是非続けてみてください。
>>> ダイエット運動の前のストレッチの続きを読む
このページのトップへ↑
ダイエット運動というとエクササイズですよね。
でもエクササイズって難しそうとかすぐに疲れてしまうのではないかといった不安がありませんか?
調べてみると、そんな難しいものばかりではないんですよね。
週に3回から5回程度やれば効果は表れますので、自分の体力やその時の体調にあったものを選べばいいのです。
何より続けることが大切ですので自分に合うエクササイズを見つけましょう。
いくつか簡単なエクササイズを紹介します。
まず一つ目は、寝ながら足を上げるだけのエクササイズです。
1.横向きに寝転がり頭を片方の手で支えます。
2.上側の足をゆっくりと上げ、30cm上げたところで止めます。
3.そして、ゆっくりと息を吐きながら下ろします。
これを片足10回ずつで1セットです。
これに慣れたら、上に上げた足をそのまま体の前に出してみましょう。
この時もゆっくりと行うと効果的です。
このエクササイズは子供を寝かしつけながらでもできるので主婦の方にいいのではないでしょうか。
二つ目はおなか周りを引き締めるエクササイズです。
1.仰向けになって両手は床につけ、両足を揃えてゆっくりと上に上げます。
2.次に、息を吐きながら両足を頭の方へ持って行き、3つ数えたらゆっくりと足を戻します。
これは10回で1セットです。
おなかはとても贅肉が付きやすく落ちにくいという厄介な場所です。
しかしこのエクササイズを続ければ確実に効果が出てきますので是非行ってみてください。
>>> エクササイズのダイエット運動の続きを読む
このページのトップへ↑
ダイエットには有酸素運動が効果的だということをご存じの方は多いと思います。
しかし有酸素運動とはどういうものなのか説明できますか?
詳しくはわからないという方のために今回は有酸素運動について調べてみました。
有酸素運動とは、ジョギングやウォーキング、スクワットなどのことをいいます。
共通点は何かわかりますか?
これらは酸素を消費し、呼吸を十分に確保しながら行う運動なのです。
脂肪というのはじつは血液中にも流れています。
その脂肪が体脂肪になってしまう前に酸素とくっつき、燃焼されることによって太ることを回避することができるのです。
すでに体の一部となってしまった体脂肪は、血液中の脂肪の次に燃焼されます。
血液中の脂肪や、すでに体についてしまった脂肪を減らすには、深くゆっくりとたくさんの酸素を体に取り込んでより多くの脂肪を燃焼させることができる有酸素運動が効果的なんですね。
脂肪を分解して燃焼させるには十分な量の酸素が必要です。
しかしマラソンのようなすぐに息が切れてしまうようなきつい運動では脂肪は燃やせません。
運動開始後20分くらいからやっと脂肪は燃え始めるからです。
運動不足の方にとって20分以上の運動はきついと思いますので、15分程度から始めてだんだん時間を延ばしていくといいでしょう。
30分以上続けて行うことができるようになれば、強度を少しずつ上げていきましょう。
どの運動も同じですが、有酸素運動も続けて行うことが大切です。
無理のない程度に続けましょう。
>>> 有酸素運動ダイエットの続きを読む
このページのトップへ↑