トップページ > コンテンツ >
ながら運動
ながら運動
こちらでは、ながら運動についての様々な情報を紹介します。
上半身はそれほど気にならないのに、下半身はどうしても痩せたいと思っている女性の方、多いのではないでしょうか。
下半身ダイエットに効果的と言われているのが、踏み台昇降運動です。
今回は踏み台昇降ダイエットを紹介したいと思います。
みなさん一度はやったことがあると思いますが、踏み台昇降運動とは踏み台に上ったり下りたりする運動です。
この運動は下半身を使うのでもちろん下半身痩せにもなりますが、有酸素運動なので全身の運動にもなるのです。
しかも台を準備するだけなのでお金もかかりませんし、家の中でできるのでお化粧や服に気を使うこともありませんね。
下半身の筋肉を鍛えることができるので下半身痩せにもっとも効果的だと言われています。
踏み台昇降は有酸素運動をすると同時に、大腰筋・大腿四頭筋・腹筋・背筋・大殿筋を鍛えることができます。
こんなにたくさんの筋肉を同時に鍛えられるなんてすごいですよね。
しかも踏み台昇降をすることによって自律神経のバランスもよくなるので便秘や不眠などの悩みにも効果があるようです。
踏み台昇降運動をして得られる効果というと、階段を昇ったり走ったりしても息が切れなくなったり、よく眠れるようになったり、便秘で悩むことがなくなったり、汗をたくさんかけるようになったりとたくさんあります。
また体型については姿勢がよくなったり、体脂肪が減ったり、ウエストが細くなり高い位置でくびれたり、全身が引き締まるという効果があるのです。
続ければ必ず効果が表れるので、試してみてはいかがでしょうか。
>>> 踏み台昇降運動ダイエットの続きを読む
このページのトップへ↑
ダイエットのために運動はしたいけれど、フィットネスクラブに行く時間はないし、運動は苦手だし、お金は使いたくないし...という方、多いのではないでしょうか。
普段の生活でちょっとした運動をすることでもダイエットになるんですよ。
今回はちょっとした運動について紹介します。
まずは通勤時の運動。
1.自宅からひと駅分歩き、その先の駅で電車に乗る。
2.会社の最寄りの駅からひと駅手前で降り、ひと駅分歩いて会社へ行く。
3.エレベーターは使わず階段を使う。
朝歩くとその日の基礎代謝をアップさせる効果があるそうです。
早起きしてなるべく朝歩きましょう。
次に仕事中の運動。
1.お昼休みに会社内やビルの外などを散歩する。
2.社内での連絡や報告などは、なるべく電話を使わず直接相手のところへ行き伝える。
3.何気なく社内をうろうろと散歩しながらみんなに声をかける。
コミュニケーションもとれるのでいいと思いますが、あまりうろうろしすぎるとさぼっていると思われてしまうので注意しましょう。
そして主婦の方にオススメの、家事での運動。
1.洗濯物を干し、取り込み、たたみ、タンスにしまう。
2.布団をまめに干し、取り込み、押入れにしまう。
3.掃除機を出し、物をどかし、机をどかし、掃除し、掃除機をしまう。
主婦の方にとっては当たり前のことですよね。
しかしこれがダイエットになっていると思えば、また気持ちも変わってくると思いますよ。
ちょっとしたことでもこまめに体を動かし、ちょっとした運動を毎日続けていきましょう。
>>> ちょっとした運動ダイエットの続きを読む
このページのトップへ↑
ダイエットをする時間がなかなかとれないというあなた。
「ながら運動」ならできるのではないでしょうか。
ながら運動とは、本を読みながら、テレビを見ながら、音楽を聴きながら運動をすることです。
基本的には食べること以外ならできますよね。
一度にいろんなことをしたいと思う方にはもってこいです。
しかし、エクササイズの種類にもよるので注意してください。
有酸素運動といわれる、ウォーキングやサイクリングマシンなどはながら運動向きです。
今何分歩いたとかあと何キロだとかを考えながらウォーキングしても時間が経つのが遅く感じますよね。
しかし、自分の好きな音楽を聴きながらのウォーキングや好きなテレビ番組を見ながらのエクササイズだと、時間が経つのはあっという間に感じるのです。
おかげでたっぷりと充実したエクササイズを楽しめますね。
なんにも考えずに運動するということが苦手な方にもながら運動はオススメです。
しかしダンベルを使ってのトレーニングやマシンを使ってのトレーニングの場合はながら運動はオススメできません。
筋力トレーニングの効果を最大にできないからです。
筋力トレーニングでは、鍛えている筋肉の部位を意識しながら行わなくてはならないので、ながら運動ではだめなのです。
そして、街中をサイクリングする場合もながら運動は危険です。
音楽を聴きながら走っている自転車をよく見かけますが、大音量で聞いていたりすると周りの音を聞き逃してしまいとても危険なのです。
以上のことに気をつけて、楽しみながらダイエットしましょう。
>>> ながら運動ダイエットの続きを読む
このページのトップへ↑